【スノーボード】奥只見でラストラン ~その1~

この間の土日、今シーズンラストラン(10回目の滑走機会)として奥只見に行ってきた。
とはいっても土曜日の午前中仕事だったから、午後から移動してスキー場近くの宿に泊まり、翌日のみ滑走という行程。ここ数年はこんな感じで泊まりで行ってもガンガン滑らないのが我が家風だ。

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シルバーライン、ログハウス群

関越道小出ICから、トンネルばかりのシルバーライン経由で宿を目指す。
この道はダム建設の工事用道路として作られたそうなんだけど、湧水のせいか道が濡れていて灯りも少なくて結構怖い(もともとトンネルは苦手)。行った日は気温が高めだったから凍結はなかったけど、これで凍結していたらもっと大変だな~。
緊張のドライブの後、民宿「樹湖里(きこり)」に到着。写真右のように、泊まった宿も含めて辺り一帯はログハウス造りの宿泊施設となっている。
まずは温泉♪ 宿の風呂もあるのだが、勧められるがまま渡された入浴手形(これで無料入浴出来る)を持って「白銀の湯」へ。ココは歩いて2~3分のところにある日帰り入浴施設なんだけど、夕方の時間帯ということもあってか大混雑。俺はなんとか済ますことが出来たが、妻はあまりの混みようにシャンプー等を断念するという混みっぷり。

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宿の夕食、宿の温泉、麻雀

温泉の後は夕食。三菜や川魚等の料理と米が合うこと合うこと。米どころでいい水を使っているから実に食事がウマい。
食後、宿の温泉へ。はじめに外湯を勧められたのは、源泉がぬる~い(ていうか冷たい)ので沸かさないと宿の風呂は入れないからだそうだ。だったら沸かしておけばいいんじゃ?と思ったが、写真のように小さめな風呂なので、グループで来る客が重なると使いづらいからなのかもしれない(2人だけで来ているのはウチらだけだった)。
そんな裏話はさて置き、貸切りにのかけ流し温泉にゆっくり浸かって大満足。妻もシャンプーしてスッキリしたようだ。いい食事&いい温泉、たまりませんな。
食堂にはテレビ(衛星放送のみ)があったが、部屋にはなし。たまには静かにこういうのもいい。用意していた麻雀をしたり、置いてあった漫画(「キャプテン翼」、「右曲がりのダンディー」)を読みつつ就寝zzz。

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翌朝の風景、雪壁

次の日の朝、起きると外はこんな感じのいい天気。2日前調べたときは晴れ予報ではなかったのでビックリ。こういう予報の外れ方はうれしいものだ。
さて、混雑でゆっくり出来なかった「白銀の湯」へ朝食前にリベンジだ。
外は写真のような雪壁。筆者の身長が178センチなので、2メートル以上の積雪だ。雪のあるところにはまだまだあるんだねぇ~。さすが春スノボ・スキーのメッカ奥只見。

その2へつづく。

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