【スノーボード】奥只見でラストラン ~その2~

その1からのつづき。

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温泉センター「白銀の湯」、入浴手形

リベンジ成功。早起きは三文の徳だね! 妻も俺もほぼ貸しきり状態で前日がウソのようだ。
空いていたせいなのか前日はあまり感じなかった塩素臭を湯口から感じるが、施設自体は新しくてキレイなのでまずまず。混み過ぎないってことを前提にすれば、星三つ半(満点が5)てところかな。
写真右が温泉入浴用の手形。コレを見せれば無料入浴になるのだ。でもね~、朝行ったときは誰も見てくれなかったよ…。朝は裏口から入るから、もしかすると手形なしでもタダ風呂出来ちゃう?( 良い子はやっちゃダメ)

写真はないが、朝食も美味かった。米がホント最高、米好きの俺にはたまらん食事だった。
この民宿「樹湖里」は周りと比べて一番リーズナブルだったから選んだんだけど、アタリだったね。スポーツ合宿のように、他の人たちとちょっと狭い(←ゴメンなさい)食堂で食事をするっていうのが気にならないのであればめちゃめちゃオススメ。

気さくなおかみさん、沸かしていただいた温泉良かったです。ちょっとシャイ(じゃないかも?)なご主人、美味しい食事をありがとうございました。なのでまた来ようと思ってマス。

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豊富な雪量、ミニ雪だるま

宿でお得なリフト引換券(半日券の金額で1日券)を購入し、奥只見へ。その1の最後にも書いたが春スノボ・スキーのメッカだけあって、見よこの豊富な雪量! 思わず滑走の合間にミニ雪だるまも作っちゃったよ。ってこれは雪あんまりなくても作れるケドね(;^_^A

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奥只見湖、バテた~の図

リフトからは奥只見湖がこんな感じで見える。
でも天気が良すぎるせいで気温が高く雪が重いため、足がとられて快調な滑りとはいかない(重い雪でも上手く滑れるといいんだけど)。また、山頂行きのリフトが混んでいてそれを回避した山登りが効いたのもあり、いつもよりも早くバテて滑走終了。

というように満足した滑走とはならなかったが、このスキー場がどんな感じか、この季節での積雪量はどうかってことが分かったのは良い収穫。ま~、この時期に滑れること自体が嬉しいことだけどね。
来シーズンもっといいコンディションの雪でまた滑ってみたい。雪がいいと道は凍結があったり大変だとは思うが…。

これで2006-2007シーズンのスノボ終了。来年は暖冬じゃないといいねぇ。

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ぎんなんアイス、チーズハンバーグ&かつ重

ちょいグルメ編。
スキー場で食べた、ぎんなんアイス。銀杏っていうと茶碗蒸しに入っている味を思い浮かべるけど、ところがどっこい栗を思わせる味がする。モンブラン風味のアイスって感じかな。これはオススメ。

もうひとつは、いつもの越後湯沢駅近くのとんかつ屋。ちょっと遅めの昼食にもってこいのボリュームがイイ。今まではとんかつしか食べていなかったので、今回は違うメニューに挑戦。
ハンバーグ(デカっ!)、かつ重どちらも実にウマかった。次はとんかつ、でそのまた次は違うもの、って感じでこれからも湯沢近辺に来たときには食べていくつもり。

とんかつ屋を後にして帰路へ。
アフタースノボの温泉は、帰り道沿いの羽生「湯ったり苑」。
時間がなかったため、「源泉かけ流し露天風呂」と「低温スチームサウナ」に絞って入浴。
このチョイスがツボを得ていて、源泉は濃いぃ感があってOK。低温スチームサウナは「足湯+背中湯(座湯)+スチームサウナ」の1粒で3度オイシイ造りという、いいアイデアな温泉でまったり。
ココの温泉は家から割と近いし平日料金(\700)もあるそうだから、そのうちまた入りに来ることにしよう。

そんなワケで、今回も盛り沢山な「温泉>食事>スノボ」旅行はオシマイ。

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