青森旅行:その2

恐山
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やや怖い雰囲気のある入口(写真左)。軽く参拝をして(写真中)から、裏手にある「地獄巡り?」へ。
硫化水素のガスが所々で発生しており、「危険」の表示もある(写真右)。でも思ったよりは天気が良かったせいか、重~い雰囲気の場所ではなく、「テーマパーク」っぽいな~という印象。さすがに「イタコおろし」の順番待ちをしている辺りは厳かな空気だったけど…。
枚数上写真の掲載はしないが、駐車場そばにある湖に温泉成分が注ぎ込んでいて湖の水がエメラルドグリーンに見えるのがもキレイだ。

そしてお次はいよいよ旅行に出てから初の温泉へ。

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境内には、男湯2ヶ所・女湯1ヶ所があって、参拝料 500 円を払った人なら自由に入浴出来るようになっている。
写真左は女湯(もちろん妻撮影デスよ)の浴槽、写真右は男湯の外観。男湯・女湯の3ヶ所のどれもほぼ中外こんな感じになっている。
詳細は「@nifty温泉」のほうに書くとして、いや~超濃くてイイ温泉だったな~。見た目の通り、草津とかのそっち系の湯だ。
我が家的には、入浴料 500 円のおまけに参拝や地獄巡りが付いてきたって感じw ← サーセン(先に参拝したから許していただきたい)

で悲しいかな下北半島方面に宿を取ってあれば良かったのだが、1泊目は八戸の宿だったため結構な道のりを引き返すことに…。
朝出を前日夜出にしたからなんだけど、振り返ってみれば2日目の行程がややスケジュール過密&移動が大変だったからこれはこれでよしとする。
しかし当日キャンセルって手もあったけど、キャンセル料もムダになるからどっちが良かったんだろう? 代わりの宿手配の手間もあるからこの選択でやはり良かったんだろうな。

てことで、行こうと予定していた八戸の「種差海岸」へ。日の入りが迫ってきたから焦るぜ。

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なんとか明るいうちに到着した種差海岸(写真左)。ゴツゴツした岩に荒波が当たってイイ感じの景勝地。
地元の方々も家族連れで遊びに来ていたり、写真撮影をしていたりと人気スポットっぽい。また「○○の百選」みたいなものにも選ばれているようだ。
写真右は、1泊目の宿「八戸駅前温泉」。合宿所みたいな雰囲気の宿(お値段リーズナブル)だったが、豊富な湯量の温泉は○。

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宿のプランに夕食を付けてなかったので、八戸駅前方面をぷらぷらと歩いていたらよさげな店を発見(写真左)。
料理はご覧の通り(写真右)。イチオシのホヤが新鮮で美味かった(もちろんその他もね!)。

宿に戻って1日目が終了。お疲れさん!

つづく。

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