青森旅行:その4

マグロやホタテで腹を満たされた後、半時計周りに下北半島をぐるっとしたいところだったが時間がないため断念。大間に着いたのが昼過ぎだったからなぁ。
気持ちを切替えて、次なる目的地の奥薬研温泉(かっぱの湯、夫婦かっぱの湯)を目指すワケだが、そこまでの道のりは険しいのであった…。

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ナビのおすすめルートを無視して、「こっちの道のほうが近いじゃ~ん」と選んだ道は約 22 キロの「未舗装道路」(でも一応県道らしい)。しかも所々で工事中というおまけつき。
分かりにくいが左写真の奥に写っているのがショベルカー(でいいのかな?)、こういう工事車両が道路を塞いでいるので、「すいませ~ん」と謝りなが道を譲ってもらったり、時にはこちらが待避所に下がったりとで、も~タイヘン。
そんなチョー砂利道ってワケでもなかったが、揺れること揺れること(中写真)。
まだ半分しか来てないんだ…(右写真)。ナビに従えば良かったかも…。でも今はいい思い出?

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そんなこんなでようやく奥薬研温泉に到着、ふ~。河童の像があったので、そいつと同じポーズで記念撮影(左写真)。半ば壊れ気味w
妻は、有料の「夫婦かっぱの湯」(中写真)、筆者は「無料のかっぱの湯」(分かりにくいが右写真の左のほうにあるもの)に分かれて入湯。川の音や木々に囲まれて壊れた心?を癒す癒す、生き返るねぇ!

奥薬研温泉を後にして、この日の宿である浅虫温泉「小川屋」へ。舗装道路って何て走りやすいことったらないぜw

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比較的大きめな宿の多い中、小川屋は1日4組限定の家族経営の家庭的な宿(左写真)。我が家を担当してくれた娘さん(次期女将かな?)がフレンドリーな接客で、知り合いの家に泊まっているようだった。
風呂は、和風(右写真)と洋風(中写真)の2種類。宿に着いたときは男湯が和風だったけど、22:00だったかな? この時間を境に洋風の女湯と入替わるので、どっちも入浴することが可能になっている。

非常に疲れたこの日は、早々と就寝。お疲れ~。

つづく。

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