青森旅行:その6

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津軽半島のテッペン竜飛崎に到着(左写真)。前日の下北半島大間に続いて、青森のテッペン2つを制覇。
早速?DS。と言ってもドラクエではなく、ここでは「DSテレビ」(中写真)。
今まで一度も触れていなかったが、「TVの旅」の「旅率」アップのためにこのソフトも持ってきていたのだ。北海道の放送が受信出来るかな~?とトライしたら見事成功。縮小して分かりにくいが、バックに見えるているのは北海道なのだ。遮るものがないから受信出来たようだね。

ちょっと移動して寄ったのが、右写真の「階段国道」。車の通れない(バイク・自転車もまずムリ)唯一の国道だ。
半分くらい歩いたところに記念スタンプがあったので、それを押して持ち帰る(写真掲載はなし)。

またまた小移動して、「津軽海峡冬景色歌碑」の前へ。



竜飛崎に着く前に妻が「歌詞にあるよねぇ」と言っていたが、筆者はまるで記憶なし。だって、1番が印象的なんだもん。
歌碑を見ると1番の歌詞が右側に小さく、「ごらんあれが竜飛岬」で始まる2番が大きく彫られている。その歌碑の前の赤いボタンを押すと歌が流れる仕組みだ。
「え~、長そうだな…」と思っていたら、いきなり2番からの歌い出しにホッとする(動画参照)。

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竜飛崎と言えば青函トンネルも忘れちゃいけないぜ。ということで、「青函トンネル記念館」に寄ろうとしたが、トロッコに乗って見学するトンネルツアーが小一時間かかるとのこと…。
心残りではあったが、これから宿まで距離があるので断念。記念撮影のみをする(左は特急を引く電気機関車、右はトンネルを掘ったドリル)。

記念撮影を終えて竜飛崎に別れを告げて移動開始。ここで悲しい出来事が…。

パッシングしてくる対向車があったので 「?」と思っていたら、警官登場。スピード違反の取締りに捕まってしまったのだ。
22 キロオーバー、15,000 円の罰金とのこと。免停にならったのはせめてもの救い。あ~あ、これからはパッシングされたら注意しなきゃなぁ。
ちなみに既に支払った罰金は小遣いからではなく、旅行中の出費として家計から出してもらった(妻、ありがとう)。

この旅一番の事件の後しばらく動揺していたが、何とか気持ちが落ち着いてこの日の宿 「青荷温泉」に到着。

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到着早々、混浴露天風呂(左・中写真)のレディースタイム中だったため急いで妻は写真の露天風呂へ、筆者は近くにある男女別の滝見の湯へ。
後で混浴にも入りにいったが、滝見の湯は眺め(名前の通りに露天風呂から滝が見える)、混浴は雰囲気が良かった(JRのポスターにもなっていた)。この2つ以外には本館に内風呂、離れに一番大きい浴槽の健六の湯があって、本館の内風呂は可も無く不可もない感じ(もちろん温泉はグーだが)、健六の湯は雰囲気サイコーの湯だった。

左写真は夕食の様子。ここの宿は「ランプの宿」と呼ばれていて、電気の灯りもごくわずかあるが基本的にはランプの灯りのみとなっている(部屋にもランプのみでテレビや電話が置かれていない)。
初めは「暗いな~」と思っていたが、眼が慣れてくると案外見えるものだ(本とかを読むのはちとツラいが)。携帯もワンセグも通じないし、一番聞こえるのはそばを流れる川の音。こういうのもいいものだねぇ。

これにて3日目が終了。いよいよ最終日だ。

つづく。

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