青森旅行:その7

4日目(9/25-26)
青荷温泉-酸ヶ湯温泉ねぶたの里-イオンモールつがる柏店-不老不死温泉-あきた白神駅-菅生PA-早朝自宅着
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最終日の朝。あ~、よく寝た~。
左写真は、泊まった部屋の入口にかかっていたもの。「山谷芳弘」という画家さんが絵を描くときに泊まった(使った)部屋のようだ。中写真がその方が描いたもの、とても温かい絵だ。
川にかかる吊橋がよく見える角部屋で、存知あげず申し訳ないがこういう特別な部屋に泊まることが出来てラッキーだったかな。
右写真は客室廊下の様子。こうして見ると太陽の光ってホント明るいよな~。

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左写真が雰囲気サイコーと評価した 「健六の湯」。ホント、これはお奨め。
朝食前に「滝見の湯」、「内風呂」、 「健六の湯」とハシゴ入湯したので、橋の上でちょっと一休み(中写真)。
青荷温泉の玄関前にて(右写真)。お世話になりました~。

最終日、まずは 「酸ヶ湯温泉」。ってまた温泉かよっ!

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左写真が外観。右写真は玄関にあった、俳優滝田栄氏作の薬師如来。徹子の部屋だったか番組名が忘れたが、滝田氏が仏像彫りの趣味があるって聞いたことあったっけ。って言うか趣味の領域を超えているんじゃ…、スゲぇ。

妻は男女別の「玉の湯」、筆者はあのチョー有名な憧れの「千人風呂」に入湯。
今回の旅行は混浴温泉に結構入ったけど、今までは女の人はいなくてドギマギする必要はなかった。が、「さすがに酸ヶ湯では俺うつむいちゃうんだろうな~」と思っていたんだけど、これまたレディースタイムのすぐ後の時間だったせいか男性のみ。おかげで思う存分堪能したよ。
以外だったのが、大きめの浴槽「熱湯」と「四分六分」とでは、読んで字の如く「熱湯」のほうが熱いんだろうなぁと思っていたら、熱いのは「四分六分」のほうだったんだよねぇ。騙されちったぜ。
それと言っていいすかね? え~、千人は入れないと思いマスよ(充分大きいけどね)。全員立ったら入れるかも?

酸ヶ湯の後も近辺の温泉に入る予定にしていたが、急遽変更して思うがままの行動に出ることに。
ということで自由行動のしょっぱなは「ぬぶたの里」を目指すことに決定。ま~、これはやんわりと予定していたかな? ここでねぶたを曳くことが出来るというのを妻にはないしょでチェックしていたのだ。



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動画は、展示されていた大ねぶた。
左写真は、跳人に扮して記念撮影したもの。よく観光地にある顔だけ出すやつね。
ちょうど着いてから 20 分くらいで、来場者がねぶた体験出来るイベント(ねぶた運行ショー)が始まるということだった。ラッキー!
時間になり、やりたかった曳手に参加(中写真中央、黄色いTシャツが筆者)。あ、案外軽いのね。でもみんなのイキがイマイチ合わずちょっとまっすぐ動かせなかったかな(見ていた妻曰く、ベテランさんが後ろで調整していたそうな)。
ちょっとの時間だったけど、ホンモノのねぶたに触れて動かせて楽しい体験をさせてもらった。終わった後は「認定証」だったかな? をもらって記念撮影(右写真で手にしているもの。分からんねw)。

ねぶたの里を後にして「亀ヶ岡遺跡」に行こうと思ったんだけど、その後に行く予定にした「不老不死温泉」の露天風呂が 16:00 までだったことを思い出し、近くまで迫っていながら亀ヶ岡は断念。
今回の旅行はホント「断念」が多いなぁ…。でも昔に比べて、イイ意味で無理しなくなって詰め込み過ぎな旅になっていないってことだね。

というワケで、これまたメジャーな「不老不死温泉」へ向かってゴー!

つづく。

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