奈良&京都旅行:その2

吉田蚊帳で念願だったのれんを購入(サイズが分からなかったのだ)し、早くもこの旅のメインディッシュとなる場所へ!

画像 画像 画像

やって来たのは、「奈良町物語館」。ここで開催されている、鹿男の美術を担当されていた方による「油絵の空間プロデュース展」を観たいがために奈良にやって来たと言っても過言ではないw
この展示会、ナント鹿男の撮影に使われた「アレやコレ」が生で観ることが出来るのだ。ファン垂涎だよホント! この旅の実行に賛同してくれた妻に感謝感謝。

入口の花に「木奥」とあったのは、福はらの玄関先だった「木奥商店」さんからだろう。
鹿顔マスク(小川用・堀田用)、ロボット鹿(A作・B作)、奈良女プレート、大和杯優勝プレート(偽サンカク)、鼠、三角縁神獣鏡。も~、たまりませ~んw
福はらの、のれんと御品書き。こういう店をいきつけにしたいものだねぇ。

滞在時間は 10 分くらいだったかな? でも実に濃厚な時間だったな~。あ、ちゃんと油絵等その他の展示も見たよ(7:3で鹿だったケド…)。
この展示会は mixi のコミュで知ったのだけど、これほど mixi を続けていて良かったと思ったことはなかった気がする(一時期辞めようとしてたので)。

画像 画像 画像

再びならまち散策へ。何故か今までスルーしていた「庚申堂」。屋根の上の「三猿」がラブリー(ちっこくて分からんが…)。
昼食をあしびの郷とどっちで食べるかどうか迷ったが、選んだのは串揚げ専門店の「月天」。ちょっと筆者にはボリューム不足ではあったが、美味&オサレ。店構えからしても女性向けですな~。

画像 画像 画像

ならまちを離れて鹿男関連2枚。
近鉄奈良から駅ひとつ近鉄線に乗って「啓林堂書店新大宮店」へ。藤原くんがいなくなった堀田を探していたのがココ(ドラマと撮影角度は異なる)。
歩いて!対角線で逆方向の白毫寺<びゃくごうじ>に向かう途中に寄った(偶然気味)「静観荘」。その1の「酒処蔵」で酔いつぶれた藤原くん。飛鳥から奈良に向かう終電が行ってしまったために泊まることになったのがココ。ドラマでは居酒屋も宿も飛鳥にある設定だったけど、ホントはどちらも奈良市内。割と近い場所にどちらもあるから、ドラマ同様に「酔いつぶれる→泊まる」の流れを実践してみるのは簡単かもw

めっちゃ歩いて辿り着いた「白毫寺」。ここも前回行こうとしていて行けなかった場所。高台にあって奈良市内を見渡すことが出来て気持ち良かったな~。写真の階段の両脇にあるのが萩で、これが満開だったらなおよしだろう。

1日目の訪問はこれにて終了。歩き疲れたので、宿へは市内循環バスで。

画像 画像

宿で軽くシャワーを浴びてリフレッシュし、素泊まりプランだったため外に食事をしに再び出かける。
昼間行った「蔵」は、開店時間を過ぎていたがやっている気配がないので、別の良さげな店「蔵乃間」へ。刺身盛り合わせや写真の和牛イチボ肉の炙りを食べる。ココも当たりな料理でビールが進む。が蔵も気になるので、満腹にはしないで蔵乃間(ややこしいなw)を後にする。

んでもって蔵に戻ったのはいいけれど、どうも営業はしていなさそう。臨時休業なんだろうか? また奈良に来なくっちゃね、と妻と言いながらコンビニで「おでん」やビールを買って宿へと戻る。
なんで「おでん」かと言うと、蔵の名物のひとつにおでんがあって、食べたくなっちゃったからw それと満腹でなかったし。
てなコトで、ビールとおでんやらを食し満足(腹的にね)して1日目が終了。おやすみ~。

つづく。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック